全道展の展示の様子です。上段の右から2番目が出展した絵です。
2007年6月29日金曜日
2007年6月18日月曜日
神秘の湖探訪とお知らせ
電気工事士試験と全道展の作品の搬入が終わり、ひと息ついた。久ぶりに相棒と自然探訪のためオコタンペ湖に行った。今までオコタンペ湖は道路脇の展望台から眺めるだけだった。その度に神秘の湖を探訪したいと思っていた。この日は湖面まで降りるつもりで、そのルート探しきから始めた。
使用カメラ Sony α100 レンズ24mmF2.8
全道展に応募して入選した絵です。題名は『冬の来訪者』全道展[6月20日~7月1日の間、市民ギャラリー、有料大人800円/前売り600円オーク画材(北1西3仲通)等で購入可]に展示されます。
探すこと30分余り、藪の中に、けもの道のような入り口を見つけ、下ること5分余り、湖面に下りることが出来た。既に、マス釣りの先客が何人かいた。神秘の湖に相応しく湖水は澄み、1m余りの深さのところでも湖底の石が陽の光をはね返しきらきらと光って眩しい。その先は、水の色がエメラルドグリーンに変わり深みに吸い込まれそうに感じる。更にその先はコバルトーブルーに輝き新緑を一層鮮やかに見せてくれる。漁岳も青みを増し風景を創っている。
湖の周りは深い樹木に覆われ、岸に沿って水の中を歩くことを強いられる。湖水はその清らかさに相応しく冷たい。汚れることも知らずに湖水が長靴の穴からドンドン入ってくる。
全道展に応募して入選した絵です。題名は『冬の来訪者』全道展[6月20日~7月1日の間、市民ギャラリー、有料大人800円/前売り600円オーク画材(北1西3仲通)等で購入可]に展示されます。
2007年5月16日水曜日
平岡公園の梅林
平岡公園の梅の花が見頃を迎えていた(5月15日)。個人的には桜の花より梅の花の方が好きだ。
連休が終わって、もう5月も半ば、山菜採りに行きたいけれど、電気工事士の資格試験と絵画の公募展が6月に迫り、思うように進まず焦っている。こんなに焦る状況に追い込まれるのは会社辞めて以来久ぶりだ。自分を鍛えるために課した目標なのでしょうがない!とにかく、あと一週間ぐらいでめどをつけてのんびり山菜採りに行きたいものだ!







カメラ SONY α100 レンズ ミノルタ マクロ50mm F2.8 広角24mm F2.8
お知らせ:私の作品(水彩画女性像)も5月17日から展示しておりますので、近くに御出での際はお寄りください。
連休が終わって、もう5月も半ば、山菜採りに行きたいけれど、電気工事士の資格試験と絵画の公募展が6月に迫り、思うように進まず焦っている。こんなに焦る状況に追い込まれるのは会社辞めて以来久ぶりだ。自分を鍛えるために課した目標なのでしょうがない!とにかく、あと一週間ぐらいでめどをつけてのんびり山菜採りに行きたいものだ!
カメラ SONY α100 レンズ ミノルタ マクロ50mm F2.8 広角24mm F2.8
お知らせ:私の作品(水彩画女性像)も5月17日から展示しておりますので、近くに御出での際はお寄りください。
2007年4月26日木曜日
2007年4月22日日曜日
2007年4月18日水曜日
水芭蕉
2007年4月1日日曜日
別なフクロウ
日当たりの雪はすっかり消え、寒さも和らぎ、天気の好い日は外に出かけたくなる。2月28日はそんな日で、近場で気軽に行ける自然ところというと野幌森林公園になる。先週行ったばかりだが、フクロウを見にまた行ってきた。今度は別な場所でフクロウを探そうと思い、前に噂に聞いた瑞穂の池の近くで探索したが、ここはフクロウが住み着いている様子はなく、フクロウの姿を見ることは出来なかった。写真は瑞穂の池、樹木の周りの雪が解けて早春の風景である。

大沢口に戻り、訪れている人にフクロウを見なかったか尋ねると、大沢口には今日は姿を現わしていないが、昨日は見たと話してくれた。又、散策から戻ってくるオバサン3人連れに同じように尋ねると、今日はあっちの方には居なかったと大沢園地の方を指したので、場所だけでも確認しておこうと思い、家に帰る時間だったが、すきっ腹を押さえてそっちに向かった。駐ヒツの碑の入口を100mほど過ぎたところで、右側の林の中からオバちゃんが飛び出してきて、ちょっと興奮しながらあそこにフクロウが居ると手で指して教えてくれた。しゃがむようにして、指された方に目を向けると、木立の向こうにフクロウが地上2メータくらいのところにある木の洞の中に居るのが見えた。森の神様のように見える。フクロウの居るところから正面20mくらいのところが撮影ポジションとなっている。既に、熟年夫婦の組がカメラを据えて陣取っている。その隣に入れさせてもらい写真を撮ることにした。ここに訪れている人たちの話を聞いていると、この付近にもう一箇所、古くからフクロウがいる場所があるらしいが、今日は留守のようだ。こっちの方は最近、住みだしたようだ。

3脚を立ててカメラを据えていると、だんだん人が集まり始めた。腰まで雪に埋まりながらも真っ直ぐこっちに向かってくる人もいる。昨日は向こうの方にフクロウは居たと話す人も居る。つまりは、この人、毎日、フクロウを見に来ている。万歩計も持っている。2月の中頃、ここを通った時、林の中に向かって、無数の人が通った跡があるのを見つけて不思議に思ったことがある。今日その謎が解けた。その時はその足跡の先にフクロウが居るとは全く思いつかなかった。突然、「フクロウが目を開けた」と隣でカメラを覗いていた人が教えてくれた。その時のショットが上の写真である。いつの間にか、空が黒い雪雲に覆われ始めた。雪は降り出したし!写真は20カットほど撮ったし! 昼飯も食わずに一万歩は歩いたし!と思っても退けるのに躊躇いがあった。
大沢口に戻り、訪れている人にフクロウを見なかったか尋ねると、大沢口には今日は姿を現わしていないが、昨日は見たと話してくれた。又、散策から戻ってくるオバサン3人連れに同じように尋ねると、今日はあっちの方には居なかったと大沢園地の方を指したので、場所だけでも確認しておこうと思い、家に帰る時間だったが、すきっ腹を押さえてそっちに向かった。駐ヒツの碑の入口を100mほど過ぎたところで、右側の林の中からオバちゃんが飛び出してきて、ちょっと興奮しながらあそこにフクロウが居ると手で指して教えてくれた。しゃがむようにして、指された方に目を向けると、木立の向こうにフクロウが地上2メータくらいのところにある木の洞の中に居るのが見えた。森の神様のように見える。フクロウの居るところから正面20mくらいのところが撮影ポジションとなっている。既に、熟年夫婦の組がカメラを据えて陣取っている。その隣に入れさせてもらい写真を撮ることにした。ここに訪れている人たちの話を聞いていると、この付近にもう一箇所、古くからフクロウがいる場所があるらしいが、今日は留守のようだ。こっちの方は最近、住みだしたようだ。
3脚を立ててカメラを据えていると、だんだん人が集まり始めた。腰まで雪に埋まりながらも真っ直ぐこっちに向かってくる人もいる。昨日は向こうの方にフクロウは居たと話す人も居る。つまりは、この人、毎日、フクロウを見に来ている。万歩計も持っている。2月の中頃、ここを通った時、林の中に向かって、無数の人が通った跡があるのを見つけて不思議に思ったことがある。今日その謎が解けた。その時はその足跡の先にフクロウが居るとは全く思いつかなかった。突然、「フクロウが目を開けた」と隣でカメラを覗いていた人が教えてくれた。その時のショットが上の写真である。いつの間にか、空が黒い雪雲に覆われ始めた。雪は降り出したし!写真は20カットほど撮ったし! 昼飯も食わずに一万歩は歩いたし!と思っても退けるのに躊躇いがあった。
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