2007年4月18日水曜日

水芭蕉

4月17日、野幌の森林公園内の森の雪は大分消え、散策路脇の地面にはフキノトウが咲き、雪融け水が流れる湿地には水芭蕉がいたるところに芽をだしている。小さい白い花をつけている水芭蕉もいくつか見ることが出来、春の喜びを感じる。


これからは春らしい暖かい日が続きそうなので、あと一週間もすれば、残雪もすっかり消えて無くなるだろう。



開いて間もない水芭蕉の花は子供の手ほどの大きさだ、なんと可憐な姿だ!




冬の間も多くの訪れた人々に雪が踏み固められたせいか、道の上の雪は融けずに白い道筋を森の中に残している

あのフクロウの姿はもう見られない、雪融けと共に人が入れない森の奥にでも去ってしまったようだ。

3 件のコメント:

Owlnet さんのコメント...

アラッ!同じ日に別な所で水芭蕉を撮影していますね。私は西岡水源地と平岡公園に行って来ました。その模様はこちらに載せてあります。
所で森林公園には何箇所か水芭蕉の群生地がありますが、どこで撮影したものですか。フクロウはもういないと書いてあるから大沢園地の近くかな。瑞穂の池には行った事あります?

north-nature さんのコメント...

owlnetさんもチャッカリ水芭蕉を撮りにいったんですか!西岡水源地はかなり咲いているみたいですね~ 野幌より南にある分春が早いのでしょう。残雪もちょっと写っていて好かったですね。
撮影場所ですが、最初の写真は大沢コースを大沢口から50mくらい入った左側ところです。二枚目は、その先、右側にあるエゾユズリハコースの側溝内に咲いてたものです。どちらも群生地と呼べるところではありません。瑞穂の池には3月末にフクロウ探しに行って来ましたが、未だかなりの雪がありました。

Owlnet さんのコメント...

そうか。思い出しました。その辺にも咲いていましたね、嘗て見たことがあります。
昨日「マクンベツ湿原」に行って来ました。その画像は開花情報ブログをご覧になって下さい。