2007年6月18日月曜日

神秘の湖探訪とお知らせ

電気工事士試験と全道展の作品の搬入が終わり、ひと息ついた。久ぶりに相棒と自然探訪のためオコタンペ湖に行った。今までオコタンペ湖は道路脇の展望台から眺めるだけだった。その度に神秘の湖を探訪したいと思っていた。この日は湖面まで降りるつもりで、そのルート探しきから始めた。

探すこと30分余り、藪の中に、けもの道のような入り口を見つけ、下ること5分余り、湖面に下りることが出来た。既に、マス釣りの先客が何人かいた。神秘の湖に相応しく湖水は澄み、1m余りの深さのところでも湖底の石が陽の光をはね返しきらきらと光って眩しい。その先は、水の色がエメラルドグリーンに変わり深みに吸い込まれそうに感じる。更にその先はコバルトーブルーに輝き新緑を一層鮮やかに見せてくれる。漁岳も青みを増し風景を創っている。

湖の周りは深い樹木に覆われ、岸に沿って水の中を歩くことを強いられる。湖水はその清らかさに相応しく冷たい。汚れることも知らずに湖水が長靴の穴からドンドン入ってくる。

使用カメラ Sony α100 レンズ24mmF2.8

全道展に応募して入選した絵です。題名は『冬の来訪者』全道展[6月20日~7月1日の間、市民ギャラリー、有料大人800円/前売り600円オーク画材(北1西3仲通)等で購入可]に展示されます。


                          size F100号 162cm x 130cm


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